🕯️ 家族が亡くなったときの手続き
死亡届から相続・年金までの手続きこのページでは、家族が亡くなったときに関係する手続きを 25 件収録しています。
特にご注意ください
- 期限を過ぎると、さかのぼって手続きできなくなることがあります。
- 保険の資格や給付の可否は保険者の判断によります。
- 年金の受給資格・金額は加入記録によります。日本年金機構でご確認ください。
- 相続は期限を過ぎると選択できなくなる手続きがあります。判断に迷う場合は家庭裁判所や法テラスへご相談ください。
- 裁判所の手続きが必要です。法的な判断は行いません。
- 申告義務の有無と税額は個別の事情によります。国税庁の案内または税務署・税理士にご確認ください。
- 手当は申請した月の翌月分からの支給が原則で、さかのぼりません。
多くの人に必要(11件)
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死亡届
多くの人に必要 期限に注意
死亡の事実を知った日から7日以内に提出する。火葬許可の前提になる。
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火葬許可申請
多くの人に必要
死亡届と同時に申請する。火葬許可証がないと火葬できない。
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健康保険の資格喪失手続き
多くの人に必要 期限に注意
国民健康保険・後期高齢者医療は市区町村へ、被用者保険は勤務先へ。保険証を返却する。
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年金受給権者死亡届
多くの人に必要 期限に注意
年金を受けていた方が亡くなったときの届出。遅れると過払いが生じ、返還が必要になる。
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遺族年金の請求
多くの人に必要
遺族基礎年金・遺族厚生年金の請求。要件は加入状況や遺族の続柄などによる。
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相続放棄・限定承認の申述
多くの人に必要 期限に注意
借金などマイナスの財産が多い場合に、家庭裁判所へ申し述べる手続き。期限が非常に短い。
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所得税の準確定申告
多くの人に必要 期限に注意
亡くなった方のその年の所得について、相続人が代わって行う確定申告。
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相続税の申告と納税
多くの人に必要 期限に注意
正味の遺産額が基礎控除額を超える場合に申告と納税が必要。
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遺言書の有無の確認・検認
多くの人に必要
自筆証書遺言は家庭裁判所の検認が必要(法務局の保管制度を利用したものを除く)。公正証書遺言は検認不要。
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不動産の相続登記
多くの人に必要 期限に注意
相続で不動産を取得したときの名義変更。申請が義務化されている。
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金融機関への連絡と相続手続き
多くの人に必要
死亡を伝えると口座は凍結される。解約・名義変更には相続の書類が必要。
該当する場合(11件)
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世帯主変更届
該当する場合
世帯主が変わるときに出す届出。世帯合併・分離を伴う場合も含む。
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介護保険の資格喪失手続き
該当する場合
介護保険被保険者証を返却し、資格喪失の届出をする。
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未支給年金の請求
該当する場合
亡くなった月分までの年金で、まだ受け取っていないものを遺族が請求する。
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葬祭費・埋葬料の請求
該当する場合
国民健康保険・後期高齢者医療は葬祭費、被用者保険は埋葬料(埋葬費)。
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遺産分割協議
該当する場合
相続人全員で遺産の分け方を話し合い、協議書にまとめる。相続登記や預金の解約に使う。
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生命保険金の請求
該当する場合
受取人が保険会社へ請求する。時効があるので放置しない。
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公共料金・通信契約の名義変更・解約
該当する場合
電気・ガス・水道・電話・インターネットの契約者変更または解約。
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携帯電話・クレジットカードの解約
該当する場合
解約しないと基本料金や年会費が請求され続ける。
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自動車の相続・名義変更
該当する場合
相続による移転登録。廃車にする場合も手続きが必要。
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勤務先への連絡と手続き
該当する場合
亡くなった方が在職中だった場合の、退職手続き・未払給与・退職金・弔慰金など。
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児童扶養手当など子どもの手当の確認
該当する場合
ひとり親になった場合の手当・医療費助成の申請。
確認しておくとよい(3件)
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デジタルアカウントの整理
確認しておくとよい
サブスクリプション、SNS、クラウドサービスなどの解約や追悼アカウント化。
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運転免許証・パスポートの返納
確認しておくとよい
運転免許証は警察署へ、パスポートは都道府県の窓口へ返納する。
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マイナンバーカードの返納
確認しておくとよい
死亡届の提出によりカードは失効する。市区町村へ返納する。
ご利用の前に
- このサービスで手続きが完了することはありません。申請は各機関の窓口・公式サイトで行ってください。
- 必要な手続きは、居住地・年齢・国籍・在留資格・家族構成・勤務先・保険制度などにより異なります。
- 制度改正や自治体ごとの差異により、表示内容が最新でない場合があります。
- 「必ず受給できる」「必ず申請が必要」といった判断はしていません。給付額・税額・保険料・法的効果を保証するものでもありません。
- 急を要する場合は、Webサービスではなく該当機関へ直接ご連絡ください。